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この記事の最終更新日は 2017年12月24日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

 

電子レンジで簡単に半熟目玉焼きを作る方法を書きました。

 

クックパッドにあるような、爪楊枝で卵の黄身をツンツンしたりする必要のない作り方です。もちろんフライパンも油も使わないので洗い物も減って超時短です(^^♪

 

この作り方を編み出すまでいろいろ試行錯誤してやっと簡単なこのやり方にたどり着きました。

ラーメンやお弁当、丼ものにも使えるので覚えておくと重宝しますよ。

ではでは行ってみましょう~

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電子レンジで簡単に失敗しないで半熟目玉焼きの作り方

半熟目玉焼きの作り方のレシピってクックパッドにいろいろ載っていますが、実際に「つくれぽ」してみるとわかるけど超時短ってほどではないですよね?

 

よくあるのが電子レンジで半熟にする場合は、爆発しないように箸や爪楊枝で卵の黄身をツンツンしたりするレシピ。僕も以前はレシピに習ってちゃんとツンツンして作ってましたけど、黄身に穴を開けるとダラ~っと黄身が流れて見た目悪くできたりします(-.-)

 

それになんといってもめんどくさいです。ツンツンするの。

あとは電子レンジで温めながら半熟になるのを確認してレンジを止めるとか…
半熟になるのを見届けないとだめなら時短の意味がない!

 

電子レンジに入れて放置しても半熟目玉焼きを作れないと本当の時短にならないんじゃないかということで、いろいろ試行錯誤してついに簡単に失敗なしで作れる作り方を編み出しました(=゚ω゚)ノ

 

この作り方だと時間をセットすればあとは完全放置で他のことをしていても大丈夫です。
出力を変えれる電子レンジじゃないと難しいですけどね。

 

用意するもの

 

小さな小鉢と生卵とサランラップ…これだけです(*´з`)

爪楊枝もいりません。たったこれだけでOK。

 

あ!電子レンジは必要ですけどね。

 

 

半熟目玉焼きを作る小鉢は、こんな感じのちょっと深いものがおすすめです。

あとは電子レンジに対応している食器です。

 

 

その小鉢に小さじ一杯くらいの水を入れます。

水を入れる理由は、小鉢に目玉焼きがくっつかないようにするためです。

 

水を入れないと目玉焼きの端の方がくっついて形がいびつになりますよ。

 

 

小鉢の中に水を入れて、その中に生卵をそのまま投入します。

そしてサランラップをかけます。

 

黄身にツンツン穴を開ける必要なし。

 

ラップは画像のようにふわっとかけます。

このフワッとかけるのがミソです。

 

 

あとは小鉢を電子レンジの中に入れて500Wで40秒チンします。

 

 

これがその状態です。

今度は小鉢を180度回転させて500Wで10秒チンします。

 

 

それがこの状態です。

 

お好みによってこのままでも完成ですが、もうちょっと固くしたいのなら小鉢を回転させずに、また500Wで10秒チンします。

 

 

僕はこのくらいの固さと半熟具合が好きなのでこんな感じに仕上げます(^O^)/

 

水を入れているので全然小鉢にくっついていないでしょ?

だから小鉢を持つ時に気を付けてくださいよ!小鉢を傾けると目玉焼きがツルンと床に落ちますからね。

 

 

あとは電子レンジで半熟目玉焼きをチンしているあいだに、ラーメンなどを作っておいて投入すればいいです。

 

つるんと小鉢から落ちるので箸も必要なしです。

 

 

はい!半熟目玉焼き入り味噌ラーメンの完成です。

 

ラーメンにもう一品トッピングしたいときや、蕎麦(そば)、丼物、お弁当にも半熟目玉焼きはあると重宝します。

 

丼ものは白いご飯の上にお惣菜の子持ち昆布やおにぎり昆布を乗せて、その上に半熟目玉焼きを乗せると簡単のり丼の完成です。

これがおかずのない時に意外に美味しいです。

 

子供にも好評だし本当に簡単に作れるので試してみてください。


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まとめてみると…

  • 電子レンジに入れて時間設定すれば放置できる
  • 黄身をツンツンしなくていい
  • 覚えておくとトッピングとして使える

 

この半熟目玉焼きの作り方を編み出すまでいろいろ試しましたよ。

チンする時間やら小鉢の種類、ラップのかけ方など。

 

このやり方がベストです。

ラップも小鉢にぴったりと付けちゃうと卵がプチ爆発したりしますよ。

 

ぜひこの時短調理方法試してみてください。

 

 

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