この記事は約 5 分で読めます

 

嫌いな旦那の母親(義母)へ無理して母の日にプレゼントしていませんか?

 

せっかく時間をかけて選んだプレゼントもけなされるし、あげないとダメな嫁と思われる、陰口を叩かれる、子供が嫌がらせされるかも…

 

お嫁さんは大変です。
そんな悩みも旦那はまた気付かない((+_+))

 

今年から母の日に義母へのプレゼントをやめたいと考えるその前に、最後のミッションを決行しましょう!やめるのはそのあとでいいです。

思いを割り切ると義母への母の日も何とも思わないで乗り切れるでしょう。
その方法とは…

スポンサーリンク

母の日に義母へのプレゼントをやめたいって変?

母の日に義母へプレゼントをやめたい気持ちはよくわかります。
私も結婚20年ですが、5年くらい前に母の日も誕生日もお年玉もすべてやめています。

あなたの先輩です(^^)v

 

とはいっても、15年間は我慢して関わりあっていました。

やっぱり、旦那との関係もあるし子供が小さいとどうしても行事などで無関係ということは難しいですからね。特にうちみたいな姑と同居となると、さらに難しくなります。

それでも姑と同居でも今は無関係を貫いています。スッキリしますよ。

 

母の日に限らずプレゼントというのは日頃の感謝の気持ちを込めて贈るのが自然ですよね。その感謝の気持ちとプレゼントしてあげたいって気持ちがなくなったらやめてもいいと思います。ムリして義母へのプレゼントを選ぶのも苦痛でしょう。

どんなにあなたが頑張ってみても、息子をあなたに取られたという感情は義母は捨てられないとも言います(-_-;)
結局は姑は嫁のことをよく思わない生き物と割り切りましょう。

 

私が同級生とか会社の同世代の女性から聞いた義母の嫁への仕打ちでひどかった話をまとめます。

母の日に義理母にプレゼントしたらその場で「そんなのいらない」と言われた
カーネーションをプレゼントしたら、朝起きたらこれ見よがしにゴミ箱に捨ててあった
「花はいらないからお金にして」と言われた
母の日の催促を堂々としてくる
「こんな花もらってもねぇ~」と大きな独り言を言う
「気の利いた嫁ならばプレゼントも違うでしょうね~」と嫌味を言う
いまにも枯れそうな花もらっても困るとう愚痴

 

年齢を重ねると人間は童心に帰るとは言いますが、童心どころかただのわがままですよね。私はいつも心の中で「かわいそうな人」とつぶやいています。

 

だから、あなたが母の日に義母へのプレゼントをやめたいと思う気持ちは大きく納得です。やめたいと思うのならやめましょうよ!

 

ただその前にあなたの中での義母への最後のミッションを決行しましょう。


スポンサーリンク

義理母と関わりたくないのならこの方法

これ以上義母と関わりたくないと思っても、あなたが義母と同居していたり、子供がまだ小さいならば一切関わりと断絶するのは難しいです。

遠方に住んでいるのならば簡単にできますけどね。

 

私の知っている限り、嫁と姑が仲良くしている家庭なんて稀です。本当に稀。

一軒だけ自営業をしている家庭だけ、なんとか愚痴は言うけれどもうまくやっています。

他の家庭は若夫婦が出ていくか、姑を追い出すか、完全二世帯にリフォームして生活を断絶して関わらないです。それくらい嫁姑は上手くいかない方が当たり前です。

 

で、義母と関わりたくないのであれば旦那さんと相談して義母との付き合い方を変えた方がいいです。まずは距離を置くことです。

距離を置くだけでだいぶあなたのストレスも解消されるでしょう。

 

さらに母の日のプレゼントは5年間はとりあえず我慢して送りましょう。

 

な~に、顔は笑っていても心の中で絶縁宣言しておけばいいのです。

極端な話、義母との会話は「はいはい」言っておいて心の中では違うことを考えていればいいです。または私のように「可哀そうな人ですね~ろくな死に方しませんよ」と心の中で思えばいいです。

まずは形だけの付き合い、関わり方をしておけばいいです。

子供が小さいならばなおさら今、波風を立てない方がいいでしょうね。
あなたのいないところで子供が意地悪されたり嫌がらせされるかもしれません。

旦那との関係もぎくしゃくするかもしれません。

旦那と子供のために今はぐっとこらえて、とりあえず5年間だけ母の日に適当な安い花を渡しましょう。

 

同居ならば旦那さんにお願いして「俺と嫁からの母の日のプレゼント、いつもありがとう」と言わせれば、それだけで姑なんてコロッと騙されます。

 

必ず旦那さんを通して関わりを持つようにします。
それを5年間続けます。

あなたは母の日が近づいても、義母へのプレゼントで悩む必要もないです。
安い花を定番のように選ぶだけです。

母の日に若夫婦からプレゼントをもらった!その既成事実が大事なんです。

 

遠方であれば、もっと楽ですよ。
花は宅配便で送って終わりです。

もしお礼の電話がかかってきても「主人に伝えておきます、ありがとうございます」と旦那さんを通して母の日にプレゼントをしているんですよ、と遠回しにアピールすれば完了です。

 

あとは煩わしい義母からのお礼の電話もかかってこないと思います。

 

5年経ったら?そのあとどうするの?

5年経ったらその時にまたあなた自身の考えを尊重します。
もうやめたいと思えば、やめてもいいし、これだったらあと5年続けられるなと思えば続ければいいです。

 

できれば子供が10歳くらいまでは、波風立てないように母の日にプレゼントを渡したいですよね。そのあとは子供の行事も義母には関係ないものになりますからね。

 

小学校までは義母参観日とかいろいろ行事があったりして、役に立つときがあります。

 

まとめてみると…

今すぐに義母との関わりたくないという気持ちもよくわかります。
でも嫁姑問題って二人だけの問題ではありませんよね?

 

旦那さんも子供も親戚も巻き込んでしまうので、ここはあなたが大人になって対応することです。姑なんて大人になりきれない大人なんで、嫁にこんな態度をとることしかできないのです。

 

本当にかわいそうな人生を送っている人なんだなと心の中で思えるようになると、愚痴を言われたって何とも思わなくなりますよ。

 

あ、ポイントをまとめておきましょう。

  • とりあえず5年間は母の日に送る
  • プレゼントは安い花のみ
  • 毎年花を選ぶ
  • 心の中で絶縁宣言
  • 5年後にまた考えましょう

 

嫁にひどい仕打ちする義母ってだいたいが昭和初期の人たちが多いと思います。
そして充実した生活を自分自身が送ってない人が腹いせに嫁をいじめます。

 

ここであなたが弱気になることを義母は望んでいるので、あなたが凛として笑顔でいるとあっちはこれはムリだとあきらめるかもしれません。

 

こんなことで温かい家庭を壊す行動をしない方がいいです。

あなたは凛として、あえて快活に接するのがおすすめです。
頑張っていきましょう!

スポンサーリンク