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母の日に初めて義母にプレゼントをあげるときって緊張しますよね?

 

わかります、、私も数十年前ですが思い出すとなんと無知だったことか(-_-;)

実の母親にでさえ母の日にプレゼントなんかあげたことがなかったし相手は旦那の母親でしょ?どうすればいいのか頭が痛かったです。

 

初めてなら何をプレゼントに選んだらいいか、メッセージカードには何と書けばいいのか、渡し方で気を付けたいことなど簡潔に体験談を交えてお伝えします。

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母の日プレゼントを義母に初めてあげるなら何がいい?

初めて母の日にプレゼントするのであれば、定番ですがカーネーションが無難です。

お義母さんだってそんな特別なものを望んではいません。

「たぶん花、カーネーションだろうな」と思っているでしょう。

 

義母に初めて母の日にプレゼントするのだから、高級なギフトとかがいいと思うのですが…

 

最初から高級なプレゼントを選ぶと後々選ぶのが大変になってきますよ!
最低でも5年は母の日にプレゼントすると思うので、最初は少額予算で花のみでいいです。
来年は花+和菓子とか徐々に豪華にしていったほうが義母も喜ぶでしょう。

 

最初からハードルを高くして自らの首を絞めることはありません。

 

結婚当初は生活費もまだまだ二人だけで余裕があるかもしれませんが、これから妊娠出産、子育て進学、住宅ローン、学費ローンといろいろ固定費がかかってきます。

義母への母の日の予算は控えめにして、その分を貯金しましょう。
 

生のカーネーションは枯れるから失礼じゃないかな?プリザーブドフラワーとかのほうが世話もしなくていいのでいいような気がします。

 

消えもののプレゼントの方がいいですよ。
形として残るものよりも食べ物や生花が後腐れなくてお義母さんにとっても好都合です。

 

そのうち、付き合っていくうちに義母の趣味嗜好が分かってくるので、その時に本当に欲しいものをあげるといいでしょう。

 

ちなみに最低でも5年はプレゼントすると書きましたが、一生続くと思わない方がいいです。最低でも5年続けてそれでもまだ義母への感謝の心があるのなら、さらに5年続ける…

 

そういう考え方で義母への母の日は考えていた方が気が楽です。

 

いろいろ悪い面も見えてくると、「もう義母に母の日にあげたくない、やめたい」と思うこともあるかもしれません。

その時に5年更新制度を自分の中で決めておくと心の整理も付きます。

 

母の日のメッセージ 義母に初めてなら何と書く?

初めての母の日であればメッセージカードは付けた方がいいですね。
メッセージがあると花だけより見栄えも体裁も良いです。

 

花キューピットなどの母の日ギフト専門店だと、メッセージカードも頼めば印刷してくれますが、最初は手書きがおすすめです。

 

義母にメッセージなんて、何を書けばいいのか検討もつきませんが…

何も難しいことを書かなくてもいいです。

 

「いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。」

 

この程度の短文で十分です。

義母への感謝の意と今後のあいさつも入っているのでこれでいいです。

 

そして、メッセージはあまり余計なことを書かない方がいいですよ。

義母というのはあまりお嫁さんを良く見ることができない立場です。

大げさに言うと、自分の可愛い息子を言いくるめた張本人くらいに考えているかもしれません。言葉を変な方向に歪んで裏を読んだり、嫌味に感じたりすることもあるでしょう。

 

メッセージ、特に義母へは余計なことを並べないで短くズバッと短文にしましょう。

 

あと宛先は、「お義母さん」へ、ではなくて「お母さん」へとした方が無難です。
そして旦那さんと連名にすること。

 

『私からじゃなく、旦那さんと一緒にプレゼントを考えました』とひそかにアピールすると義母さんも喜びます。

 

こういうちょっとした言葉の使い方で、変に解釈してしまう義母もいるということを忘れないでください。年を取って子供が独立して実家を離れて行って、自分の旦那と二人暮らしになることを暗い未来に捉えている義母さんだとちょっと注意が必要ですからね(^_^.)


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母の日 義母への上手な渡し方事例

初めての母の日なら手渡しするのが理想ですよね。
その方が絶対に喜びますし、感謝されているんだなと実感がこもります。

 

車で3時間以上かかる遠方に住んでいるのなら、手渡しじゃなくても変に思われませんが、そこまで遠くでもないのにプレゼントを宅配するのはやめた方がいいです。

 

最初ですから。最初は手渡しにこだわりましょう^^

遠方でどうしても手渡しできないときには、メッセージカードに「手渡ししたかったのですが大変申し訳ありません」と言葉を添えればいいです。

 

 

渡すときには前もって行く日を旦那さんに連絡してもらいましょう。

渡し方も旦那さんから渡してもらって、あなたは旦那さんの半歩後ろに立って、あなたはしゃしゃり出ないように注意です。あくまでも旦那さんの付き添いを演じてください。

 

義母の前では旦那さんのことは「さん付け」で呼ぶことも忘れないように。

 

こういう仕草をみて「あ~良い嫁さんももらった」と思うだろうし「新婚の二人は仲良くてよかった」と安心されるでしょう。

 

まとめてみると…

初めて義母へ母の日のプレゼントをあげるときは緊張するかもしれませんが、それも最初だけで上記のように手順を決めてしまえばそれに沿って行動するだけです。

そんなに難しく考えることはありません。

 

それではポイントをまとめます。

  • 初めては花が無難
  • メッセージカードを手書きで
  • メッセージは短文
  • 初めてなら手渡し
  • 遠方ならばメッセージに添え言葉を
  • 旦那さん中心で渡してもらう

 

いかがでしたか?

注意したいのは、あなたが前にでて来ないことですね。
商品選びとメッセージの手書きだけはあなたで、あとは義母さんとの連絡も手渡しも旦那さんにやってもらいましょう。

 

他人の嫁よりも実の息子に母の日にプレゼントをもらうのが義母にとって嬉しいというのが本音です。

あなたは控えめな嫁を嫌でも演じていれば大丈夫、義母との関係は上手くいきます。

初めての義母への母の日がうまくいくことを祈っています。
頑張ってみてください(‘◇’)ゞ

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