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河津桜まつりへの来場者数が年々上がっていますね。2017年で10万人突破とか宣伝していましたからね。すごい人出です。

 

僕は車で2月最終日曜日に東京方面から河津に向ったことありますが、渋滞がひどくて途中であきらめて帰ってきたことがあります((+_+))

 

その時から河津桜まつりには電車を使うほうがおすすめだなと感じています。

 

ただ気になるのは電車も混んでいるのでは?座れるの?ということですよね。

 

今回は東京から河津まで電車で行く場合に混雑回避してゆっくりと座っていく方法を書いています。

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河津桜まつりへの電車は混雑する?混む?座れる?

東京発河津駅行き、はたして電車って混雑するかですが、河津桜まつり期間は平日でも途中から混み始めます。途中というのは熱海あたりからどっと人が電車に押し寄せて自由席ならば、もうギチギチ状態。

 

熱海から乗ってきた人は絶対に座れませんよ。河津駅まで1時間半立ってなければだめです。これは結構きついですよ。途中、海がちらちら見えたりして目の保養にはなりますが、河津桜並木を歩いて回る体力を残しておかないと全然楽しめませんよ?

 

東京発特急踊り子号の始発でも発車30分前までにホームに並んでいないと座れない可能性があります。特急踊り子号でも河津駅まで2時間半かかりますからね。

立ってとなると河津に着いてからは疲れて駅周辺の桜を見て終わりということも考えられます。

それだったら、わざわざ河津まで行って桜を愛でる必要もないですよね。

 

河津桜まつり期間中は電車なら熱海から混み始めるし、東京発特急は自由席ならば発車30分前に並んでないと座れないので覚悟した方がいいです。

 

それがいやだったら指定席を予約しておくことですね。
指定席だったら発車前にホームに並ぶ必要もないです。

 

河津桜まつりの電車は今から指定席取れる?

指定席は早ければ早いほど空席がありますね。
ちなみに今、2月5日に2月最終日曜日9時から指定席が取れるのか確認してみたらガラ空きです。

東京10:00発→河津12:25着 特急踊り子号

 

大人一人片道 運賃3,640円、指定席2,370円 合計6,010円ですね。

 

ガラガラです(#^.^#)

指定席は当日でも窓口で聞くと空いているかわかるので自由席で既にホームが行列になっているのなら指定席購入したほうがいいかもしれませんね。
2,370円料金払っても2時間半座っていけるのですから安いのではないでしょうか?

とにかく河津桜は5キロは歩かないと楽しめませんからね。体力温存しないとだめです。

 

ただ「みどりの窓口」も行列になるので、スマホがあるなら「えきねっと」で指定席の空き確認と購入もできるのでおすすめですよ。

「えきねっと」の切符予約サイト

公式サイト

 

ここに日にちと時間、利用区間は路線が「伊豆方面」、乗車駅・東京、降車駅・河津で入力するとすぐに確認できます。

 

ちなみに東京から河津までは電車で3パターンの経路が選択できます。

 

乗り換えなしで河津まで簡単

東京発河津行き 特急踊り子号

運賃3,640円、指定席2,370円 合計6,010円

所要時間2時間25分

 

乗り換えありで料金がちょっと安い

東京(JR高崎・東海道線)→横浜で乗り換え(特急スーパービュー踊り子号・指定席)→河津

運賃3,640円、指定席2,210円 合計5,850円

 

所要時間東京→横浜26分、横浜→河津2時間 乗り換え入れて2時間32分

 

指定席なしで料金最安だけど時間かかる

東京(JR東海道線)→熱海で乗り換え(JR伊東線・伊豆急行線)→河津

運賃3,640円

所要時間3時間18分

えきねっと乗り換え運賃案内

公式サイト

日にちと時間、乗車駅・東京 降車駅・河津で入力するとすぐに確認できます。


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河津桜まつりツアー日帰り電車ってあるの?

東京方面から電車での日帰りツアーも2つほどありますよ。
バスツアーはもっとありますが、渋滞に巻き込まれてすごい時間かかってストレスたまりますからバスツアーはあまりおすすめじゃないです。

バスツアーはトイレも我慢することもあると思うので大変ですよ。

 

その点、電車の日帰りツアーだとトイレも我慢することなく時間通りに河津に到着するのでストレスフリーですよね。

クラブツーリズムのツアープランだと昼食も付いて往復電車料金ついて一人16,900円は安いですよね。

●クラブツーリズム

『往復踊り子号で行く!伊豆稲取雛のつるし飾り祭りと伊豆河津桜日帰り』
旅行代金: 16,900 円 ~ 17,900 円

東京(7:30~9:00発)–横浜(途中乗車可能)–<全席禁煙・特急踊り子号>–河津–河津(早咲きの桜並木を観賞)–伊豆今井浜東急ホテル(和風箱膳の昼食)–伊豆稲取(雛のつるし飾りまつりへご案内)–小室山(椿観賞)–伊東–<全席禁煙・特急踊り子号>–横浜(途中下車可能)–東京(19:20~20:00着)

詳細はこちら

 

●阪急交通社

<早発>横浜発 伊豆河津桜まつりにまるごと金目鯛とお持ち帰りてんこ盛り 2食付 日帰り
旅行代金:9,990円

詳細はこちら

 

ツアーなので河津桜を自由に鑑賞することはできないので、じっくりと河津の桜を見たい人はやっぱりツアーじゃなくて指定席を予約して電車できた方がいいですね。
ツアーってどうしても時間に追われる感じですからね。

 

ツアー終わってから、よくよく考えてみると忙しいだけで桜を愛でることもできなかったということもあります。

 

まとめてみると…

河津桜まつり期間中は車で行くなら早朝に河津に着くように来ないと渋滞にはまります。
子供も一緒に大家族で行くのなら車が安く済むだろうけど、少ない人数なら電車で行った方が気楽です。

 

それではポイントをまとめてみましょう。

  • 立つのが嫌なら指定席予約
  • 東京から特急で2時間半
  • 特急指定席で往復料金約12,000円
  • 電車日帰りツアーもあり

 

早朝に河津に到着できる、する自信があるのなら車で行ってもいいでしょう。
帰りの渋滞に巻き込まれるので昼には河津をあとにはしないとだめです。

 

電車だと渋滞を気にする必要がないのでなんか心にゆとりができたような感覚になるんですよね。たぶん僕はもう車では河津にはいかないと思います。

 

あの渋滞にはまることを考えたらゾッとします(+o+)

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