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NHKの「ガッテン」見ました?

 

新聞のテレビ欄を見て私はすぐに録画をしました!

ちょうど花粉症の症状でつらい時期だったので「これはもしや!」と思ったのです。

 

イギリスでは一般的な花粉症対策「鼻バリア」

ガッテンを見てすぐに試してみたので効果を正直に書きます。

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ガッテンの花粉症対策鼻バリアとは?

この記事の最初の写真を見て、何となく鼻バリアってどうやるのか予想できるよね?(*´з`)

 

そうです!

鼻の入り口にワセリンを塗って花粉を防ぐというものです。

題して「鼻バリア」

 

イギリスでは200年目から花粉症って認知されていたといってました。イギリスは羊の放牧など広い牧場がたくさんあり、それにより雑草の花粉の飛散量がものすごい多いんだって!

 

だから鼻バリアはもう国民には一般的な対処法になっています。

 

ガッテンを見ていてイギリス国民にインタビューするシーンがあるのですが、日本語訳でみんな「鼻バリア」と言っていたけど、あれって海外で本当に鼻バリアって名前で呼ばれているのか?と思いました。

 

花粉って鼻の中に吸い込まれた時点ではまだアレルギー反応が出ないそうです。

それが、アルカリ性の鼻水に付着すると花粉が割れて花粉の実が出て、それがアレルゲンとなりアレルギー症状が出るという仕組みです。

 

花粉が割れるから痒くなったり、鼻水が出たりくしゃみが出たり目が痒くなったりするわけ。花粉が割れなければ花粉症の症状は出ないということです。

 

なので、鼻の入り口にワセリンを塗って花粉を吸いこんでも割らないように花粉を「キャッチ」すれば症状は緩和されるというのが鼻バリアの仕組みです。

 

鼻バリアの効果は?実際に塗ってみた。

ワセリンは清潔な指で鼻の中に塗ってもいいようだけど、ガッテンでは綿棒をおすすめしてました。

 

ワセリンは赤ちゃんにも使えるような白ワセリンがおすすめです。ドラッグストアに普通に売っているので簡単に手に入ります。

 

 

綿棒の先にある程度の量のワセリンをつけて鼻の入り口にまんべんなく塗ればOKです。

綿棒で鼻の中を3周する程度で十分です。

 

あまりグリグリと綿棒で鼻の中をいじると鼻血出ますよ?気を付けましょう。

 

鼻バリアは1日3~4回塗ればいいでしょう。

 

で、実際に鼻バリアを試してみましたが、確かにワセリンを付けないよりは付けた方が症状は出ないですね。

 

ただ、まるっきりくしゃみや鼻水が止まるわけではないです。

多少は症状が緩和される程度です。

 

だから「鼻バリア効果あるのか?」と聞かれたら、「多少は効果あるよ」と答えます。

付けないよりは付けた方がいいけどね。

 

花粉がバンバンと飛んでいる時期は鼻バリア対策してマスクをするといいでしょう。

 

まとめてみると

マスクをするだけよりも鼻バリア対策した方が効果あるので、花粉時期はこれからも続けてワセリンを塗ると思います。

 

鼻バリアしても鼻をかみたくなるので、その時は我慢せずに鼻をかんで、ワセリンがあるなら再度塗るといいです。

 

とにかく花粉が鼻に入っても割らないようにすればいいだけです。

頑張って乗り切りましょう!

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