雨の日が続いてしまったり、ベランダに洗濯物が干せない部屋の場合、洗濯物は部屋干しをするしかありませんよね。
部屋干しをするのはしょうがないかもしれませんが、困るのは部屋干しした際に発生するカビや結露ですね。
雨などで洗濯物が外に干せなくて部屋干しが続いたときに、部屋干しでカビ生えたという経験がある人も多いと思います。
カビは気がつかないうちに生えていることが多く、こびりついたカビは掃除するのも一苦労です。
また結露が発生すると、壁紙が痛みやすくなってしまい、せっかくのお家に傷がついてしまうこともあります。
これらはなんとかして防ぎたいですよね。
カビや結露を防ぐにはサーキュレーターなどの家電や断熱シートを使うと無事解決できますよ。
またサーキュレーターと除湿器を兼ね備えた家電が人気です。
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ちょっと使い方にもコツがあるので説明しますね。
部屋干しでカビが生える原因は?
ではどうして部屋干しでカビが生えるのでしょうか?
その原因についてまずは解説していきたいと思います。
まず結論から言いますと、部屋干しでカビが生える原因としては洗濯物の水分が影響をします。
洗濯をすると、衣類は水分を吸収します。
その水分量ですが、5キロの衣類でしたら、なんと3リットルもの水分を吸収します。
2リットルペットボトル以上の水分を吸収しているなんてびっくりですよね。
そして、外に干せばその分の水蒸気は当然外に行くわけですから、問題はありません。
しかし、それ洗濯物を部屋干しするとなると、その分の水分が水蒸気として部屋にこもります。
加えて、部屋干しをするのは雨が降っていたり、外に干せる状況でなかったりと、部屋の窓などを閉めっぱなしにしている状態が多いです。
そうなると、洗濯物の水分は水蒸気となって部屋の中にこもってしまい、湿度がどんどん上昇します。
その結果として、部屋の中のカーテンや窓の冊子の部分にカビ生えた!なんてことが起きてしまいます。
部屋でカビが発生したら、カビが原因でアレルギーや皮膚炎を引き起こすなど、小さいお子様やペットがいる家庭では不安ですよね。
ではどうやったら、この部屋干しの際のカビを防ぐことができるのでしょうか?
続いて部屋干しの際のカビや結露の防ぎ方を解説していきます。
カビや結露を防ぐ方法
では、部屋干しによるカビや結露を防ぐ方法を紹介していきます。
浴室で部屋干し
部屋干しでカビや結露を防ぐ方法で代表的なのが浴室で部屋干しをすることです。
浴室はもともとお風呂で湿気がたまりやすいので、湿気に対応できるような作りで換気扇をついています。
また、浴室乾燥がついているお部屋も多いと思います。
もしお部屋に浴室乾燥がついているのなら、浴室乾燥機能を使って洗濯物を乾燥させてしまいましょう。
もしついていない場合でも換気扇を回せば、部屋の中でカビ生えるということはありません。
サーキュレーターを使用する
部屋干しをする際にサーキュレータを当てると、部屋の中の空気が循環されて湿気がこもりにくくなります。
サーキュレーターは扇風機と違い、空気を遠くに飛ばし循環させる性能があります。
ですので、扇風機を代用してもいいですが、サーキュレーターを使った方がより効率的に空気が循環し、カビが生えにくく洗濯物も早く乾きます。
値段的におすすめなのがこの家電です。
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窓に断熱シートを貼る
冬の寒い時期に室内に湿気がたまると、窓を伝った室内の水蒸気が冷やされ結露となってしまいます。
それが冊子に溜まるとカビになってしまうので、結露を防ぐことも重要です。
ホームセンターや家具屋さんには窓に貼る断熱シートが売っています。
そうすることで外の温度を遮断して、結露が起きにくいだけでなく、暖房などの効き目も良くなります。
これらの方法を利用してカビや結露をしっかり防いでくださいね!
まとめ
カビは放っておくと、健康被害を起こすことがあります。
ですので、もし部屋干しでカビが発生するようなら、できるだけ早く対応をするようにしましょう。
今回紹介した方法は、どれも簡単にすることができます。
これらの部屋干しでのカビや結露を防ぐ方法をしっかり利用して、毎日を健康に過ごすようにしてくださいね!