保育士 退職

 

今の社会では退職というのも多くなってきましたね。

 

昔のように一つの会社にずっといるということも少なくなり、待遇や自分の人生を考えて転職ということは珍しくなくなってきました。

 

また、もともと離職率の高い職業だと尚更当たり前ですよね。

離職率の高い職場といえば、保育士がよくあがりますね。

 

子供を預かるという大切な仕事なのに、薄給ということはよく話題にあがりますし、必要な仕事だからこそもっと待遇をよくして欲しいと思います。

 

実際、保育士の方で退職を考えている人も多いのではないでしょうか?

 

しかし退職時のメッセージって難しいですよね。

今回はそんな難しい保育士の退職時のメッセージについて解説をしたいと思います。

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もくじ

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退職時のメッセージ、保育士の基本例

保育士の退職時のメッセージは書く相手によって使い分けることが必要です。

 

園長に退職の届けを出す場合は、正式な作法にそって、しっかり書く必要がありますし、同僚にはしっかりお世話になった感謝を綴るようにしましょう。

 

そして、もし園児やその保護者にお便りとしてメッセージを書く際には、変に形式にこだわって書くよりは自分の気持ちを素直に伝えた方がより気持ちが伝わります

 

ここでは園児や保護者にメッセージを送るとした場合の基本例を書きたいと思います。

 

園児や保護者にあてるメッセージとしては以下のような形が基本例になります。

 

誠に勝手ながら、〇〇月末を持って一身上の都合により退職をすることになりました。

 

保護者の方々には、お忙しいにもかかわらず、園のイベントの協力やフォローをしてださったことを大変感謝しております。

 

子供達と過ごせた日々はかけがえのないものであり、子供の成長と共に、私自身も成長ができたと思います。

 

保護者の皆様、そして子供達に心より感謝を申し上げたいと思います。

 

ありがとうございます。

 

 

メッセージとしては退職理由や感謝をしっかり書いた上で送るようにしましょう。

保護者の皆様も大人ですからきっとわかってくれるはずですよ。

 

退職メッセージの締めどうする?

退職メッセージですが、締めはどうするのでしょうか?

 

基本的には波風を立たせたくない場合は、感謝を綴るようにしたら問題はありません。

 

保育士を退職するにしても子供達と過ごした日々は楽しかったはずです。

 

その楽しかったことやそれを通して自分が得たものを素直に書けば、退職のメッセージとしても締まったものになります。

 

また同僚や上司に対して退職メッセージを送る場合も同様に感謝で締めた方がいいです。

 

そしてその方が受け取り手としても安心して送り出すことができますしね。

 

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退職メッセージへの返信きたら再送信するべき

もし退職メッセージを手紙やお便り、メールなどで送った場合、相手から返信が来ることもあるでしょう。

 

多くの場合は激励の返信だと思います。

その場合、再送信はするべきなのでしょうか?

 

結論としては、再送信はしなくても大丈夫です。

 

退職メッセージの返信は自分の退職メッセージを受けての相手側からの気持ちです。ですので、やりとりとしてはこれで完結をしています。

 

これに返信を返していてはキリがないですね。

 

なので返信を返すにしてもその場合は簡単なメッセージするか、返信を返すのは懇意にしていた方やお世話になった方だけにしておきましょう。

 

また、すぐに返信をしなくても新しい職場に慣れてから近況報告の形でメッセージを送るのもいいでしょう。

 

退職をしても前の職場とのつながりを持っておくかはその人次第です。

ですので、自分の先を考えて良い方法を選んでくださいね。

 

まとめ

やはり波風立たないで退職メッセージを送るには感謝の気持ちを伝えることが一番です。

そうすれば同僚も保護者の方もわかってくれるでしょう。

 

退職をしたからといって縁は終わりではありません。

 

今一度自分の人生を考えて、前向きに再出発してくださいね。

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