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エアコン室外機 銅管 むき出し

 

室内のエアコンから室外機につながっている銅管がむき出しになっているのを発見!

 

なんか最近エアコンの利きが悪いと思っていたので原因はこれだったのかも( 一一)

 

業者に頼むと料金発生するので自分で直してみました。

 

お金もそんなにかからないし簡単に修理できるので、自分の家のエアコン室外機の銅管がむき出しになっていたらDIYしたほうがいいですね。

 

エアコンの電気代も変わってくるはずです。

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銅管の断熱材がボロボロでむき出し状態に!

なんかエアコンの利きが最近悪いなと思っていたんです。

 

冷房設定で22度にしてもあまり冷たい風が出てこないので、エアコンの寿命なのかなと。うちのエアコンも購入してから12年は経過しているのでそろそろ買い替え時?

 

痛い出費と覚悟していました。

 

こんなにエアコンの利きが悪いなんて室外機に異常でもあるのかと思って、確認してみたらこの通り銅管がむき出しになっているではないですか( ゚Д゚)

 

エアコン室外機 銅管 むき出し

 

これではエアコンの性能を十分に発揮できません。

 

銅管は2本あります。

細い銅管は室外機から室内のエアコン本体に

太い銅管は室内のエアコン本体から室外機に繋がっています。

 

それぞれの銅管の役目は、冷房運転の時には細い銅管が冷却用の液管で、室内のエアコン本体を冷やし終えたガス管が太い銅管です。

 

この二つの銅管が交互に作用することでエアコンから冷たい空気がでるわけ。

 

だから、この銅管がむき出し状態になっていると熱効率が悪いんです。

簡単に言うと電気の無駄遣い。

 

銅管に巻いている断熱材がボロボロになってもエアコンが効かなくなるわけではないけれども、明らかに熱交換率が低下して余計にエアコンが頑張って作動して電気代はかかるし、エアコンの寿命にも関わってきますよ。

 

銅管の断熱材がボロボロ→銅管がむき出し→熱が逃げる→エアコンが頑張って作動→電気代の無駄遣い→最終的にエアコンの寿命を早める

 

銅管がむき出しを放置することはよくないことだらけです。

 

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自分で修理してみた

これくらいで業者にお金を払って修理をお願いすることでもないと思って、自分で直してみることにしました。

 

パイプを囲う断熱材を買ってきて取り付ければいいだけでしょ?

 

 

まずは銅管の太さを測定しました。

細いほうは5ミリ、太いほうは9ミリでした。

 

さっそくホームセンターで探してみました。

 

3軒ほど近所のホームセンターに行きましたが、エアコン室外機の銅管を巻く断熱材というか保温材を置いている店って在庫しているところとしていないところがありますね。

 

あとは、業者用なのか10メートル単位でしか売っていない店もありました((+_+))

 

そんなにいらないし…

 

必要なのはボロボロになっている部分の長くても50センチ×2の断熱材。

これがなかなかない。。。

 

次のホームセンターでなかったら通販で探してみるかと思っていたら、「コメリ」というホームセンターでかなりGOODな商品を見つけました。

 

エアコン室外機の断熱材

 

「おおおおお~」

 

細いタイプと太いタイプの断熱材がセットになって売ってる!!しかも断熱材を巻くテープまで一緒になってる!!なんて親切な商品だ(*^^*)

 

室外機 パイプ 保温材

 

長さも50センチづつ入っている。

値段は580円。安い!!!

 

縦に切れ目が入っていてカッターでスリットを入れる必要もない。

なんて親切だ。

 

エアコン室外機のパイプ修理

 

巻きつけるテープが途中で足りなくなってまた買いに来るのが嫌だったので、テープはさらに購入しました。

 

結局、断熱材セットとテープを買いました。

 

銅管に断熱材をつける

今後、劣化しそうなところまで断熱材をカッターでカットしました。

 

エアコン室外機のパイプ 保温材

 

もちろん銅管になるべく傷つけないように気をつけながらカット。

 

こうやって改めて銅管を見てみると上のほうの細い銅管がむき出しになっていた部分が黒く変色しているのがわかります。

 

熱交換がうまくできていなかったことがわかりますよね。もっと早く気付くべきでした。

 

かなりここから熱が逃げていた可能性があります。

 

 

さて、新品の断熱材をちょっと長めに合わせて取り付けました。

 

エアコン 銅管 断熱材 交換

 

すでにスリットが入っているので簡単にセットできました。

これは楽だ。

 

銅管の根元まですっぽりと隠れるように合わせました。

 

あとはスリット部分があるので外れないようにテープでぐるぐるに巻いて終了です。

 

エアコン パイプ 保温材

 

一応スリット部分は雨や汚れが入らないように下側にしました。

これで完璧でしょう。

 

あと10年はもつでしょう。

 

まとめてみると

夏にエアコンが冷えないような感じがする、冬に暖機運転ばかりして一向に暖かい風が出てこない…などエアコンの調子がいまいちだと感じたらエアコン室外機の銅管がむき出しになっていないか確認したほうがいいですね。

 

銅管があらわになっていると熱交換がうまくできずにエアコン不調になります。

 

電気代ロスにもなるのでチェックです。

 

 

 

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