この記事は約 4 分で読めます

オリーブの葉が枯れた

 

大事に育てていたオリーブの木の葉が茶色になってしまいました( ;∀;)

 

冬の間に葉が茶色になったので、これは当たり前の症状なのかと思っていましたが、春になっても葉は茶色…しかもさらに枯れが進んでいるようです。

 

どんどん葉が茶色になって落ちています。

 

ここまで枯れてしまうとオリーブの木は死んだということなのでしょうか?

復活できないのでしょうか?

 

大事に育てていたのでこのまま捨てるのがかわいそうで、復活できるのかどうか調べてみました。

スポンサーリンク

オリーブが枯れたら復活できるのか?

ネットでいろいろ調べてみましたが、オリーブは生命力が強いので葉が茶色になって枯れてしまっても復活する可能性が高いようです。

 

まだあきらめるのは早い!!

やり方次第では再生可能ということです(*^^)v

 

オリーブが枯れたら

 

これが今のうちのオリーブの木です。

あんなに秋までは青々していて元気だったのに、今は白々しい元気のない色になっています…(復活できるのか??)

 

うちのオリーブは2019年5月に30cmくらいの苗木をネットで購入しました。

 

オリーブ専門店で購入したんだけど(確か北陸の寒い地域の店)その時の説明で「うちの店ではオリーブの木は苗木の時点から外で飼育しているけど、雪が積もっても全然平気!」といってました。

 

雪がこんもりとオリーブに積もっている写真付きでした。

 

だから、多少の寒さには余裕で耐えられるんだろうなと思って、冬になっても室内に入れずに玄関前に置いてました。

 

その場所は雪は積もらないけど風にはさらされる場所。雨には当たらない場所です。

 

雨には当たらない場所

 

↑ここ重要だったかも( ゚Д゚)

 

オリーブの木は乾燥に強いので冬の間は水やり全くしていませんでした。もしかして枯れた原因は水分不足だったのかも。

 

そして、3月頃にそろそろ家の前に出してもいいかなと思って、出した途端に季節外れの大雪が降ってオリーブの木に雪が積もったんですよね。

 

これでオリーブの木がビックリして枯れたのかも…

 

あれから急に枯れてきましたからね。

とまぁ枯れた原因追及はこれくらいにして、まずは本当にオリーブの木が枯れてしまったのかどうか判断しないとだめです。

 

オリーブが枯れたと判断するポイント

オリーブの木は葉が茶色になって落ちてしまっても木全体が死んでしまったと早とちりするのはまだ早いです。

 

まずは枯れた葉の近くの茎を剪定してみましょう。

剪定した茎の周りの皮が緑色だったら、復活する可能性大ですよ。

 

オリーブ 枯れた 剪定

 

剪定するのちょっとビビってしまいましたが、どうせ葉のところまで茶色に枯れているのでビビることはないですね。

 

一気にカットしてみたら、ちゃんと緑色でした!

 

他のもうちょっと根元に近い茎も剪定してみましょう。

 

オリーブ枯れたので剪定

 

やっぱりまだ完全には枯れていないぞ!!!!(テンション上がる)

 

この辺で剪定するビビりはすでになく、どんどん枯れている葉の下の枝を剪定していきます。

 

オリーブの木 枯れる 剪定

 

ずらーっと葉が茶色になっている枝はもうめんどいので下の太い枝から剪定しました。

 

やっぱり選定した部分の茎の皮は緑色です。これなら復活する可能性大です。

 

ところでなんで剪定するのか疑問ですよね?

一度枯れてしまった葉に水分を与えても緑色に復活することはありません。茶色の葉は落葉するだけです。だから余計に水分が蒸散しないように剪定します。

 

スポンサーリンク

オリーブが枯れたら剪定して再生させよう!

枯れた葉の下の部分から恐れることなく剪定していきましょう。

 

最初はこんなに剪定して大丈夫か?

と思ってしまいますが、最後のほうはもうバンバンと剪定していました(*´з`)

 

そしてこんな感じになりました。

 

剪定したオリーブの木

 

あちゃーーー見事にさみしい姿に。。。

まだかろうじて青い葉の枝は剪定しないことにしました。

 

その部分まで剪定しちゃうと本当にもう根元から10cmもない状態になるので、それは避けたいかなと。

 

ただ、今後様子を見て葉が茶色になってきたら、今度は容赦なく剪定しますけどね。

 

オリーブ 剪定 葉

 

これだけの茎を剪定しました。

ごめんね、、だけど復活再生するためだからね。。。我慢してね(+o+)

 

オリーブの木はいくら乾燥に強いといっても、雨や雨上がりじゃなく、土が乾いていたら毎日水やりしたほうがいいみたいです。

 

全然水やりしてなかったなぁ。

 

あと、剪定した部分は「ゆ合(ゆごう)」したほうがいいですよ。

 

せっかく葉から水分蒸散するのを予防するために剪定したのに、その部分から大量蒸散させては本末転倒です。

 

ゆ合するには「トップジン」という商品を使うといいです。

 

トップジン

 

オレンジの液体のを剪定した部分に塗ると、それが固まり病気や乾燥から守ってくれます。

 

トップジンは普通にホームセンターの植物コーナーに売っています。確か値段は800円くらいしたはず。

 

オリーブの木だけじゃなく家庭菜園でトマトの木を剪定したときなどにも使えるので持っておくと役に立ちます。

 

剪定 トップジン

 

こんな感じで塗っていきます。

切り口を放置していると病原菌が簡単に内部に入って、木全体が死滅することもあります。

 

せっかくオリーブの木を復活させるために剪定したのだから、最後まで油断大敵です。

 

剪定したオリーブの木

 

剪定して「ゆごう」したら、鉢植えの下から水があふれてくるまで、たっぷりと水やりして完成です。

 

あとは復活してくれることを祈るばかりです。

頑張れ!!!オリーブの木!!

 

忘れずに毎日水やりします。

もちろん雨の日以外ね。

 

まとめ

  • オリーブの木は強い
  • 葉が枯れたらその下の茎を剪定して判断する
  • 水やり大事
  • 剪定したら「ゆ合」

 

この記事投稿したのが、2020年4月です。

6月頃には新芽が出てくればうれしいですね。

 

見事にオリーブの木が復活したら、おってこの記事を更新しますね。

あ!復活でいない場合も悲しいですが、更新しますね。

 

では('ω')ノ

スポンサーリンク