切手の価値

 

7月23日は何の日か知っていますか?

 

23が「ふみ」と読めるので「ふみの日」なんです。

手紙や郵便物の利用を促進するためにつくられたそうですよ。

 

毎年ふみの日には、郵便局から特別な切手が発行されます。

 

「特別」というくらいですから、毎年素敵なデザインのものが多いんです。

 

なんと、有名なデザイナーさんがデザインを担当する年もあるんです。その年のふみの日の切手には価値が付くので購入する人も多いですよね。

 

さらに、ふみの日の切手は珍しいですよね。

 

きれいな状態のもの、古くて珍しいものだとメルカリなどのオークションサイトなどで切手の額面より高く売れることもあります。

 

切手をとっておいたり、送られてきた切手を売るだけでお小遣いになるなんてすごいですよね。

 

毎年デザインが楽しみなふみの日の切手ですが、2020年はどんなデザインなんでしょうか?

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ふみの日切手2020年はどんなデザイン?

実は2020年のふみの日の切手デザインは、まだ発表されていないんです。

 

発行日は7月22日とふみの日の前日の予定です。

デザインの発表が楽しみですね。

 

ちなみに、6月半ば発行の切手のデザインが郵便局の公式ホームページに公開されています。

 

ふみの日の切手も後1か月くらいで郵便局のホームページに公開されそうですね。

 

2019年はミントグリーンの夏らしいデザイン。

2018年は手書き感のあるかわいらしいデザインでした。

 

最近は切手がいろいろな形のシールになっているものが多いそうです。

のりを使わなくて済むのは嬉しいですね。

 

さらに、ふみの日の切手では永田萌さん、村上勉さんといった有名なデザイナーが切手を作ることもあるんです。

 

永田萌さんはカラフルな色づかいが特徴的。

 

村上勉さんは絵本の挿絵などを担当されることが多いみたいです。

 

「誰も知らない小さな国」や「コロボックル」などのシリーズを読んだことがある方も多いんじゃないでしょうか。

 

この2人は、ふみの日の記念切手のデザインをよく担当するみたいです。

 

今年も記念切手のデザインが楽しみですね。

 

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ふみの日のハガキの当選番号

ふみの日には、記念切手の販売のみで特別なハガキの販売などはありません。(時々グッズが発売されることもあります)

 

でも、7月といえば、暑中見舞いの時期ですよね。毎年、郵便局では夏の時期にくじ付きのハガキを販売しています。

 

かもめ~るって聞いたことありますか?

実はそのかもめ~るにくじがついているんです。

 

かもめ~るは毎年6月初旬に発売され、9月上旬に郵便局のホームページなどで当選番号の発表があります。

 

1等は、1万円、2等は2000円です。

ハガキに書いてある下5ケタの番号が合っていれば当選なんです。

 

5ケタって当たりにくくない?って感じですね。

なんと1等は10万枚に3枚、2等も10万枚に5枚しかないんです

 

当たるのは難しそうですね…

 

でも、これに外れても、ハガキの下2ケタが合っていればオリジナルの切手のシートがもらえます。

 

もちろん1万円が当たれば嬉しいですが意外と手紙を出す機会って多いですよね。切手が当たるのもいいものですよね。

 

ふみの日の記念切手や、かもめ~るなど季節にちなんだものを使って暑中見舞いや残暑見舞いを書くと喜ばれますよね。

 

まとめ

  • 毎年7月23日は「ふみの日」
  • ふみの日の記念切手は7月22日に発売される
  • ふみの日の記念切手は毎年デザインが違う
  • 同じ時期にくじ付きハガキ「かもめ~る」も発売される
  • 「かもめ~る」は6月初旬発売
  • 「かもめ~る」のくじの当選は9月上旬発表
  • くじは1等1万円、2等2000円、下2ケタが合えばオリジナル切手がもらえる

 

夏にお手紙を出すときはぜひふみの日の切手やかもめ~るを使ってみてください

 

かわいいデザインや、くじ付きのハガキは喜ばれること間違いなしです。

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