虫コナーズ 効果

 

夏は活動的で楽しいことも多いですが、夏になると増えるものといえば虫ですよね。

 

夏は好きだけど虫は嫌い、むしろ虫がいるから夏が嫌いという人も多いのではないでしょうか?

 

実際、夏になると増える蚊は嫌ですよね。

 

そんな虫対策として有名なのが「虫コナーズ」です。

 

しかし、吊るしておくだけの虫コナーズですが、本当に効き目があるのでしょうか?

 

ここでは虫コナーズの成分や本当に効くのかについて解説をしていきたいと思います。

スポンサーリンク

もくじ

閉じる

虫コナーズ 人体への影響は…

虫コナーズですが、人体への影響はどうなのでしょうか?

 

調べてみましたが、人体への影響は少ないですが、ないとも言い切れないという感じです(-_-)

 

では詳しく解説をしていきたいと思います。

 

虫コナーズはベランダや玄関、勝手口などにプレートを吊るしておくだけで、虫の侵入を防ぐことができる便利なアイテムです。

 

この手の商品はたくさんありますが、その中でも虫コナーズはパイオニアとも呼べる商品です。

 

その仕組みとしては、プレートの中に虫を避ける薬液が浸透されたろ紙が入っています。

 

この薬液はピレスロイド系の薬剤と言われるものです。

 

ピレスロイド系の薬剤は蚊取り線香にも使われる成分であり、虫を遠ざけるが人体に対しては毒性が低く、安全であるとはされています。

 

しかし、この通り、あくまでも人体に対して毒性が低いということで、全くないというわけではありません。

 

ですので、たとえ虫コナーズでも、体に違和感を感じるという方はごく稀にいらっしゃいます。

 

虫コナーズを使っていて、何か体に不調を感じたら、使用をやめて医師に相談をしましょう。

 

その際にピレスロイド系の虫除け製品を使ったことを伝えれば、適切に処置をしてもらえるはずですよ。

 

虫コナーズの成分を見てみる

では虫コナーズの成分はどうなっているのでしょうか?

 

虫コナーズの成分ですが、見てみると「メトフルトリン」という成分が使われています。

 

このメトフルトリンは上記のピレスロイド系の薬剤であり、常温で拡散をするという性質を持っています。

 

ですので、虫コナーズのようなおいておくだけのプレートタイプでも効き目があると言われています。

 

ただ、虫コナーズは永遠に効き目があるわけではなく、効き目としては3ヶ月が目安とされています。

 

ですのでそれぐらい経ったら交換をするようにしてくださいね。

 

スポンサーリンク

 

虫コナーズ 本当に効くのか?

ではそんな虫コナーズですが、本当に効くのでしょうか?

 

結論から言えば、本当に効くのかは微妙なところです…

SNS見てても、たまに「虫コナーズ効果あるの?」的な投稿を目にすることがあります。

 

 

 

 

玄関に設置しないよりは設置したほうが良いくらいの効果と考えたほうがよさそうかも…(-_-;)

じつは虫コナーズは2015年に消費者庁から、表示に根拠がないとのことで措置命令が下されています。

 

それによって、虫コナーズですがパッケージには今まで「屋内へのイヤな虫の侵入を防ぎます」という断定的な言葉から「屋内へのイヤな虫の侵入を防ぐために」という、少しぼかした言い方に変更になりました。

 

また、設置場所も室内と屋外の境界に設置するようにという文言も加えられました。

 

このことから確実には虫の侵入を防ぐことはできないとも考えられます。

 

ただ実際、ピレスロイド系の虫の嫌がる成分は入っていますので、虫除けの効果は少なからずあると思います。

 

ただ、虫コナーズのような害の少ないプレートタイプの場合、あくまでも限定的な虫除け効果でしかないと思ったほうが良さそうです。

 

もし本格的に虫除けをしたいなら、もっと本格的なものを虫除け製品を使ったほうが良いでしょう。

 

自分の用途に合わせて、最適な虫除け製品を選ぶようにしてくださいね。

 

まとめ

虫コナーズの効果ですが、あるともないとも言い切れません。

 

ただ、虫除けの成分が入っていますので、簡易的な虫除けとして使う分には問題がないと言えるのでしょうか?

 

夏になると虫が増えてイヤですね。

 

虫除け製品はたくさんあるので、自分の生活にあった製品を使うようにしてくださいね!

スポンサーリンク