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今の若い人たちって湯たんぽの使い方を知らないようです((+_+))

 

それも当然か…
生まれたときから電気毛布やオイルヒーターがある時代ですから、湯たんぽなんて使うこともなかったでしょう。

 

うちではばあちゃんがいたので、冬となると湯たんぽや練炭コタツ、薪ストーブでした。

今では薪ストーブも人気ですが、湯たんぽもエコということで人気ですよね。

 

今回は湯たんぽでどこを温めると冷え改善するかなど、主に湯たんぽの基本の使い方を
まとめています。

 

若い人!参考にしてくださいよ!!

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湯たんぽを体に当てる場所ってどこがいいの?

湯たんぽを使いたい人って足先が冷えて夜寝付けない人が多いと思います。

だから、湯たんぽも布団の下の方の足元に入れているんじゃないかな?
違いますか?

 

僕も以前は足が冷たいからといって足先に湯たんぽを置いて足に当ててました。
でも、湯たんぽで足先を温めてもあまり効果がないです。

 

いくら時間がたっても冷えが改善したとは思えないはず。

冷えって末端を温めても意味ないんですよね。
皮膚を温めるんじゃなくて血液を温めないと保温持続性がないです。

 

簡単に説明すると温かい血液を体全体、末端神経まで流せば冷えは改善します。

 

冷え性美女
冷え性美女
で?結局、湯たんぽ当てる場所って体のどこなの?

 

答えは太い筋肉がある場所に当てるのがおすすめです。

例えば、腰、お腹、太もも、わき、二の腕です。

 

場所的にお腹とわきに湯たんぽを当てるって厳しいものがあるので、太ももや腰、二の腕がベストです(^^)/

 

 

僕は寝る前までは足元に湯たんぽを置いていて、布団に入ってからちょうどお尻の下、尾てい骨の下、股間の下といえばいいでしょうか?

太ももの付け根のあたりに当たるでしょうか?

湯たんぽの上にお尻の下にずらしてあおむけに寝るようなイメージです。

 

こうすると腰も太ももにも当たることになるのでバッチシです!

 

冷え性美女
冷え性美女

お尻の下に置いて苦しくないの??マジ??

 

僕

マジです。苦しくないですよ?それより体の真ん中がポカポカしてきてすぐに眠りに落ちることもあります。

 

うちの娘もこの場所に湯たんぽを置いて寝ています。

 

最初のうちはこの太ももの付け根に当てて寝ていますが、寝ていて邪魔になるのか、朝になると二の腕とわきの間にあったりします。あんなに冷え性で足先が冷たくて眠れないほどだったのに、今では熟睡できるようになっています。

 

二の腕とわきの間に抱えるように当てるのもおすすめですよ。
心臓の近くだから余計に温かい血流が全身に流れやすいでしょう。

 

 

あ!!書き忘れましたがちゃんと湯たんぽに厚手のカバーをつけましょうね!
低温やけどになりますよ。

 

 

湯たんぽの湯の温度は熱湯だとやばい?

湯たんぽに入れる湯の温度はどのくらいにすればいいのかわからない人も多いみたいですね。 あまりぬるいとすぐにお湯が冷めて湯たんぽの効果がないですよ?

 

僕は熱湯を入れています。
やかんから湯気が出るくらいですから100度以上でしょうね。まさに熱湯です。

 

沸騰させないお湯を入れて寝たことがありますが、保温性は3時間か4時間くらい持つでしょうか?深夜には寒くて目が覚めましたからね((+_+))

それ以来、湯たんぽには熱湯を必ず入れています。

 

 

お湯の作り方は石油ストーブの上にヤカンを乗せて沸騰させています。
湿度調整もできてストーブの上にヤカンはエコだと思います。

まぁガスコンロで沸騰させてもいいですが、とにかく湯の温度は熱くないとだめですよ。

 

それに熱湯を入れるのだから、ちゃんとした湯たんぽじゃないとやばいです。
百均で売っている湯たんぽってどうなんでしょうね?耐久性とかちょっと不安ですよね?

 

百均で買えるくらいの素材と製造方法だろうから、ちょっと湯たんぽを百均で買うのはやめた方がいいと思います。ホームセンターで800円とか1,000円でポリ製の立てられる湯たんぽが売っているので、そっちを選びましょう。

 

冷え性改善のために湯たんぽ買って、安いから変形して爆発して火傷とか元も子もないですよ。湯たんぽはケチらないようにしましょう。


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湯たんぽの適切な湯量ってどのくらい入れればいい?

湯量は湯たんぽによって適正量って決まっています。
何でもかんでも注ぎ口いっぱいに入れるって決まりはないです。

 

例えば、僕の家族が使っている8年目のこの湯たんぽ。

 

 

右の湯たんぽは湯量は8分目までと印があります。
左の湯たんぽは注ぎ口いっぱいに入れると書いてあります。

 

注ぎ口いっぱいに入れると書かれている湯たんぽは湯量を守らないで少なく入れると空気の層ができて、お湯が冷えたときに空気が縮小してベコンと凹んだりします。

それによって割れてお湯が噴き出したりする事例もあります。

寝ていて湯たんぽが割れたら完全に火傷しますよ(;’∀’)
やばいです…

 

湯たんぽによって湯量は違うのでちゃんと説明書を確認しましょう!

 

余談ですが、金属製の湯たんぽを買ってきて水を入れてそのままストーブの上に置いて沸騰させていた馬鹿者を知っています(-_-)

ウソだべ!!!というようなことをする人がいるんです。

なんで湯たんぽの中の水が黒くなるんだ?

といわれて発覚した事実です…怖い怖い。

 

まとめてみると…

  • 湯たんぽは太い筋肉の場所に当てると冷え改善できる
  • 太ももや腰、二の腕がおすすめ
  • 湯たんぽにはカバーを付ける
  • 湯の温度は熱湯
  • 湯量は湯たんぽによって違う

 

 

いかがでしたか?

 

エコで冷え改善できる湯たんぽですが、使い方を誤るととんでもない事故になりますよ。
使い方説明書をちゃんと読めばいいことなんですが、読まない人がいるんです。

 

お湯を使って体に当てるので注意しないと危険ですよ。

参考になれば幸いですm(__)m

 

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