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田植え時期に花粉症の症状でつらい時ありませんか?

 

鼻水は止まらないし、目が痒くてたまらない、くしゃみが止まらない、喉が痛くなる…

マスクしてもあまり効果がないので極力外出したくないんですよね(+_+)

 

そこで今回は田植え時期の花粉症の症状の原因やいつまで続くのか、有効な対処法についてまとめてみました。

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田植え時期の花粉症の症状の原因は何?

耳鼻科に行って血液検査すればはっきりと原因がわかりますが、田植え時期の5月辺りから花粉症の症状がではじめるのであれば、「イネ科の花粉」が考えられます。

 

イネ科の主な植物をあげると、スズメノテッポウ、スズメノカタビラ、カモガヤ、ホソムギ、ハルガヤ、オオガワエリなどです。

 

中にはイネ科以外にも田植え時期のあぜ道や道端、空き地に生えているブタクサの花粉でも同じ症状が出る人もいます。

 

症状はのどの痛み(イガイガ、カラカラ)、くしゃみが止まらない、鼻水が止まらない、目が痒い、声がかれるなどですね。マスクをしても効果はいまいちなので本当につらいですよね。

 

症状があまりにもひどいのであれば血液検査はほんの少しの採血で大丈夫なので耳鼻咽喉科で検査してみるといいでしょう。
すぐに原因がわかりますよ。

 

ブタクサの花粉飛散時期や効果のある食べ物や対策はこちらに別記事でまとめているので参考にしてみてください。

 

合わせて読みたい

 

イネ花粉はいつまで続くの?

ショックを受けないでくださいね。
イネ花粉の症状は7月~8月まで続きます。

 

田んぼの稲は7月中旬には稲穂が満開になると思うので7月がピークでしょう。
そこから8月、9月と米の収穫が始まるまで続くと思います。

 

カモガヤやホソムギ、オオガワエリなどのイネ科の植物は花粉が終わっても夏までは確実に飛んでいます。

 

とにかく稲刈りが終わるまで症状が続くと覚悟した方がいいでしょう。

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イネ花粉の有効な対処法はこれしかない。

先のほど言いましたが、マスクではほとんど予防できません。
目が痒いからといってドラッグストアなどで売っている市販の目薬も効果は期待できません。

 

仕事が忙しくてどうしても病院に行く時間が取れない!というのであれば目のかゆみの応急処置方法を別記事にまとめているので参考にしてみてください。

 

→「目のかゆみの応急処置方法」について書いた記事へのリンク

 

目のかゆみに効果のある市販のおすすめの目薬もズバリ書いています。

 

でもですね、やっぱり眼科や耳鼻咽喉科を受診してイネ花粉に効果のある処方薬を使うのが一番です。まず間違いありません。

 

田植え時期の花粉で苦しむ人は多いのでその時期は患者さんでごった返していて診察するまでかなりの時間待たなければなりませんが、病院の薬が一番効きますよ。

 

病院の薬以外、効果がないといってもいいかもしれません。
それくらいイネ科の花粉には一番の対処法だと思います。

 

だいたい耳鼻咽喉科でイネ科の花粉症で診察し処方される薬は3つです。

  • 錠剤
  • 点眼剤
  • 点鼻薬

 

花粉症で処方される錠剤は眠気を促すことが多いので車の運転には気を付けたいですよね。デスクワークだと眠気との戦いになると思います。口の渇きの症状も出ますね。

 

点眼剤は目のかゆみに効果的ですよね。
ステロイド系の目薬は一発ですよね(^.^)

 

点鼻薬はくしゃみや鼻水を止めるアレルギー性鼻炎の薬です。

 

病院を受診するときには「おくすり手帳」を調剤薬局でもらって処方された薬を記録しておくと翌年また田植え時期の花粉の症状が出たときの薬剤管理に重宝しますよ。

 

 

NHKの「ガッテン」で花粉王国イギリスでは常識になっている花粉症対策「鼻バリア」のやり方と効果を特集していました。

 

さっそく鼻バリアを試してみたのでこちらの記事でレビューしています。

 

まとめてみると…

それではまとめてみましょう。

 

  • 田植え時期の花粉の症状はイネ科の仕業が多い
  • 血液検査すると原因がはっきりする
  • 症状は7月~8月まで続く
  • 病院の薬で対処するのが一番

 

症状がひどいのに市販薬とかで我慢するよりは病院で処方薬もらったほうがいいですよ。

ここ最近は花粉症で苦しむ人が多いので病院で待たされることもありますが、やっぱり病院の薬は効果あります。

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