エゴマの葉

 

エゴマの葉の健康効果って気になりますよね。

 

エゴマといえばエゴマ油など、健康に良い食品に使われているイメージが強いと思います。

 

しかしざっくりと健康に良いというイメージで、エゴマの葉の効能や効果についてはいまいちわかっていないという人も多いのではないでしょうか?

 

またエゴマの葉は食べ方によって下痢になるとも言われていますが、どのような原因で原因になるのでしょうか?

 

ここではエゴマの葉の効能や効果、またエゴマの葉が下痢になる理由などについて解説をしていきたいと思います。

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もくじ

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エゴマの葉の効能や効果について

エゴマの葉の効能や効果ですが、結論からいうと、エゴマの葉の効能や効果はたっぷりあります。

 

まずはあの独特の香りですかね。

 

エゴマの葉の香りにはペリラケトンやエゴマケトンと呼ばれる香り成分が入っています。

 

これらの成分は肉や魚などの臭いを消す効果や防腐効果があります。

またこのペリラケトンとエゴマケトンには食中毒の予防にも効果があります。

 

そして、エゴマの葉は栄養成分も豊富です。

 

βカロテンやビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれています。

 

βカロテンはニンジンに多く含まれている栄養素で体の免疫力を高めて、アンチエイジング効果も高い成分になっています。

 

その以外にもカリウムやカルシウム、マグネシウムなどの豊富な栄養素が多く含まれています。

 

また、エゴマの葉にはルテリオンという成分が入っており、これは花粉症やアトピーなどアレルギー症状を和らげる効果があります。

 

他にもロズマリン酸という成分があり、これはブドウ糖が中性脂肪に変化するのを防ぎ、ダイエットにも役に立ちます。

 

エゴマの葉は食べ方に注意!下痢になるよ!

ではそんなエゴマの葉ですが、食べ方はどうすればいいのでしょうか?

 

エゴマの葉はシソ科の植物であり、さっぱりとした味わいで食べやすいです。

 

スーパーでも安く売っているので、ついつい食べすぎてしまいますが、エゴマの葉を食べ過ぎるとお腹を壊してしまう恐れがあります。

 

ですので、エゴマの葉の1日の摂取量はだいたい4gほどが限度と思ったほうがいいです。

 

 

 

エゴマの葉を食べる際にはこの目安の摂取量をしっかりと守って、習慣づけて食べることをオススメします。

 

なんで習慣づけるといいのかというと…

 

エゴマの葉は10年食べ続けると、10年長生きをすると言われています。

言い伝えですけどね。

 

そのためには食べすぎても良くないので、しっかりと摂取量を守った上で食べ続けるようにしましょう。

 

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エゴマの葉を食べて下痢になる原因

エゴマの葉ですが、食べすぎたり、古いエゴマの葉を食べると下痢になることがあります。

 

この原因はなんなのでしょうか?

 

結論から言えば、下痢になるのはエゴマの葉に含まれるα-リノレン酸やロズマリン酸が原因です。

 

α-リノレン酸は上質な油で健康にも良く、脂肪燃焼効果を高めるとして人気です。

 

エゴマの種子から絞って作られるエゴマ油はこのα-リノレン酸が多く含まれているため、健康に良いとされているのですね。

 

しかし、このα-リノレン酸は酸化がしやすいのが欠点です。

 

ですので、古いエゴマの葉の場合は、α-リノレン酸が参加をしてしまっていることがあり、それが原因となって下痢を引き起こすことがあります。

 

また上記のようにエゴマの葉にはロズマリン酸が含まれており、こちらも過剰に摂取をすると腸が過敏に反応をしてしまうことがあります。

 

エゴマの葉を食べる場合はできるだけ早めに食べて、上記のように目安の量を守れば問題はないですので食べ過ぎないようにしてくださいね。

 

まとめ

エゴマの葉の効果や効能はなんとなく理解できましたよね(*^^*)

 

エゴマの葉は安価で手に入りやすい上に健康にも良いという非常に優れた食材です。

 

しかし、その分古くならないようにしたり、食べ過ぎないようにしたりするなど、管理には注意が必要です。

 

しっかり管理をした上でエゴマの葉を食べれば体に良い栄養もしっかり摂ることができます。

 

ぜひエゴマの葉で健康な生活を送るようにしてくださいね。

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