レターパックの書き方

 

最近はフリマアプリを活用する人が増えて郵便局のレターパックをよく目にするようになりました。

 

うちにもレターパックよく送られてきますが、「え?何この書き方」って思うものもチラホラあります(-_-;)

 

ということで、今回はレターパックの書き方を説明しています。

 

書き方ひとつで早く届いたり、遅れて届いたりするって知っていましたか?

最短日数で相手に送りたいならば読んでみてください。

スポンサーリンク

もくじ

閉じる

レターパックライトの基本的な書き方

まずは基本的なことですが、水性ペンではなくて油性のボールペンかマーカーで表面を書きましょう。

 

水性ペンで書いた場合、相手住所が水や雨でにじんで読み取れなくなることがあるので油性ペンは基本ですね。

 

それに、レターパックライトって対面手渡し配達じゃなくてもOKで、ポスト投函されます。

 

ポスト投函された後、雨が降ってきたら…と考えると住所面は油性のものを使って、はっきり大きく書きましょう。

 

レターパックは2種類ある

レターパックには「レターパックライト」と「レターパックプラス」の2種類あります。

 

  • レターパックライト(青) ポスト投函でOK 全国一律370円 通称青レタパ
  • レターパックプラス(赤) 対面手渡し配達 全国一律520円 通称赤レタパ

 

 

青レタパは対面配達じゃなくポスト投函になるので、家を不在にしていても大丈夫です。大事な書類や高価なものを送るわけじゃないのなら、青レタパで十分です。

 

ただ、ポスト投函なので盗難の恐れもあるわけです。この辺は臨機応変に対応したいですね。

青レタパは大きすぎてポストに入らない場合は即不在票投函になり、最寄りの郵便局へ持ち戻りになります。なので、再配達依頼するか直接郵便局の窓口に出向いて受け取らなければならなくなります。

 

 

さて、話を戻しましょう。

 

レターパックの基本的な書き方はこうです。

5つの項目に分けました。

 

レターパック住所書き方

 

実際に書くのは4番までで、あとは追跡番号が書いてあるシールを剥がして自分で保管しましょう。

 

この追跡番号のシールをはがさないでそのまま送ってくる人いますが、追跡番号がわからないと今現在どこの地域まで配送になっているのかわからなくなるので、忘れずに剥がしましょう。

 

では次ではさらに突っ込んで書き方を説明します。

 

レターパックの住所の書き方

まず1番ですが、右上の箱の中には送る相手の7桁の郵便番号を書きます。

自分の住んでいる地域の郵便番号ではありません。送る相手の(届けたい地域の)郵便番号を書きます。

 

 

次に2番。送る相手の住所・氏名・電話番号を書きます。

 

で、3番として自分の郵便番号・住所・氏名・電話番号を書きます。

 

何度も言うように油性ペンで誰にでもわかるように大きな字ではっきりと書きましょう!

 

年配の人に多いですが、流し文字でなんて書いてあるのかわからない字を書くと、郵便局のほうでも「居住確認」作業で配達が遅れる場合があります。

 

電話番号って書かないとだめ?

相手の電話番号書くとか失礼じゃないかな??

 

レターパックに電話番号書かないと配達が遅れる場合がある。

”電話番号は書いたほうがいいです!”

 

なぜかというと、配達するときに相手が不在だった場合に電話番号が書いてあると配達員の人が連絡できるからです。

 

電話番号が書いてあると「不在でちょっとポストからはみ出るけど投函していいのか」「ポストに入らないので横をちょっと折って投函していいのか」など指示を仰ぐことができます。

レターパックはポストに入らないときなど、横の部分を折っても良いとなっています。

 

 

中には、「もうちょっとで帰宅するのでポストに入らなければ、ポストの下に置いていていいよ!」という人もいます。

 

また、「住所の番地が書いていない」「実際にはない住所が間違って書いてある」など、予想外のことがあると”宛名不明”で送り主に送り返されることもあります。

 

こういう事態の時に電話番号が書いてあるとコミュニケーションが取れるので、配達員にとっては助かります。送り主にとってもせっかく送ったのに返還されないので助かりますよね。

 

住所・氏名・電話番号ははっきり間違いのないように書きましょう!

 

レターパックに自分の電話番号をなんて書いたら、イタズラ電話とか怖いんですけど…本当に書かないとだめですか?

 

電話番号が書いてあったからといって、いたずら電話なんてする暇人いないですよ。

全然大丈夫です、考えすぎです。

 

スポンサーリンク

 

レターパックの品物(品名)の書き方

4番として送る物の品名をだいたいでいいので書きます。

 

でもこの品名ってとっても大事です!

この品名を適当に書いたり、品名を書かなかったりすると配達日数が伸びます。

「品名の記載が無い場合または内容品によっては、配達が遅れる場合があります。」とレターパックには書いてあります。

 

なぜ配達が遅れるのかというと、爆発物や危険物が中に入っていないかどうか郵便局側で確認する必要があるからです。

 

品名が書かれていない場合は、あなたに郵便局側で連絡して確認してくる場合があります。また、「連絡したけど確認が取れなかったので、引き受けはしましたが配達が遅くなります」等の封書が届く場合もあります。

 

ちゃんと品名が書かれていれば、航空便で配送されるのに陸送や船便に変更になるとどうしても遅く配達されますよね。

 

品名は九州や沖縄、北海道などに送る場合は注意したほうがいいです。

 

航空便が使えないとなると、本当に遅く届きますよ。

 

まとめ

レターパックに限らず、相手にモノを送りたいときは油性ペンを使いましょう。

 

そして、住所氏名電話番号をきちんと書く。電話番号は書かなくてもいいけど、不測の事態になった時に電話番号があれば臨機応変に対応してくれます。

 

あとはレターパックの場合は品名も細かく書くことです。

 

レターパックって追跡もできるし、切手を貼ることもなく、コンビニでも売っているので楽です♪私はよく利用する手段です。

スポンサーリンク